
投稿日:2021/9/9
更新日:2023/7/4
サンフランシスコに本社を構え、日本法人は7年連続Great Place to Work Institute Japan(GPTWジャパン)が発表する「日本で最も働きがいのある企業」として上位に選出されているセールスフォース・ドットコム(以下、Salesforc)。
毎年高い成長率を誇るSalesforceでは、日本法人だけでも年間数百名規模の採用を行なっていますが、驚くべきことにそのうちの約半数はリファラル採用によるものだといいます。
では、同社ではどのようにしてリファラルで成果を上げているのか。また、それを何年にもわたり継続できている理由は何なのか。
Salesforceの採用を担う佐田浩一さんをゲストに招いたイベント「約半数がリファラル Salesforceが語る 継続的に共感を生む採用」では、同社が長きにわたって大事にしてきたポイントを中心に、リファラル採用の成功の秘訣をお話いただきました。
イベントレポートではここでしか見れないSalesforceの採用の裏側や、同社が実践する「リファラル採用を促す方法」を大公開。
バリューフィットする人材の採用につまづいている方、リファラル採用を加速させたい方は必見です。

1. リファラル採用のペースを維持する三つのポイント
①コアバリューに沿った人材の採用
②エンプロイージャーニーに沿った呼びかけ
③事業部の巻き込み
2.リファラルの成果は、「当たり前」の後に付いてくる
イベントレポートを読む
<スピーカー>
佐田浩一氏/株式会社セールスフォース・ドットコム/リクルーティング シニアマネージャー※
関西学院大学卒業後、金融系システムインテグレーター、人材紹介会社に勤務。2008年に日本オラクルにリクルーターとして入社、4年間経験した後、2012年にセールスフォース・ドットコムに入社。営業部門のリクルーターを経験した後、現在は営業部門(エンタープライズ、コマーシャル、インサイドセールスなど)および営業関連部門の採用を統括。採用ブランディングやその他多くの社内プロジェクトリードも行う
<モデレーター>
川口かおり氏/ウォンテッドリー株式会社/執行役員※
早稲田大学卒業後、競泳選手のマネジメントに従事。2007年リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に入社し、人材紹介の営業、事業開発部門のマネージャーを経験。2015年にシンガポールのHRテック企業でのマネジメントを経て、2017年10月ウォンテッドリーへジョイン
※所属部署・役職は2021年9月当時のものです
イベントレポートを読む

株式会社UPSIDER
応募数10倍&年間50名採用。急拡大組織の成長痛に立ち向かうUPSIDERのHERP活用事例

キャディ株式会社
「組織拡大期でも採用基準は下げない」HERP Hireへの切替導入で“こだわり採用”を叶えたキャディの事例

株式会社Kyash
タイムラインでのやり取りの積み重ねを候補者のアトラクトに活用!HERP Hireが支える株式会社Kyashのスクラム採用

株式会社iCARE
「1年50名採用目標」を半年で達成。株式会社iCAREが既存カルチャーを生かしてスクラム採用体制を確立できた理由

弥生株式会社
ATSの乗り換えで分析の土台ができ、最適な採用活動ができるようになった弥生の導入事例

BASE株式会社
エンジニアはエンジニアの眼で見て採る!採用活動をプロダクトとして捉えるBASEの「スクラム採用」とは

ルームクリップ株式会社
全職種でワークサンプルを実施!候補者目線を考え尽くしたRoomClipの採用プロセスとは
デジタル人材採用を加速する採用管理システム HERP Hire

求人媒体からの応募情報の自動取り込み、Slack/Chatwork連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有により、現場メンバーが積極的に採用に参画できる「スクラム採用」の実現をサポート。
デジタル人材採用を加速するタレントプールシステム HERP Nurture
複数の求人媒体からの応募情報の自動取り込み、SlackやChatworkとの連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有。
一連の採用プロセスをAIが支援し、候補者一人ひとりと向き合う採用へ

書類選考・面接・評価など、一連の採用プロセスをAIが支援。
候補者との対話や意思決定により時間をかけられるようにします。