
投稿日:2021/10/19
更新日:2023/7/4
コロナ禍で加速したリモートシフトによって、採用活動でもWebを活用したブランディングの重要性がますます高まっています。
一方で、最適なメディアがわからない、自社で情報発信したくても優先度がなかなかあがらない、費用対効果が見えづらくて経営陣の承諾が取れない…。 そんな理由から、採用広報の強化に取り組めていない企業は多いのではないでしょうか?
そこで、現代の様々な人事課題を解決するマネジメントシステムを提供するカオナビの脇みずきさんをゲストに招き、経験談やそこから得られた教訓・ノウハウを語っていただくシリーズ企画「スタートアップ×採用広報」ウェビナー第2回をFastGrowと共同開催しました。
脇さんは「継続を見据えた質の担保 」の重要性を説き、採用広報を行う土台作りからスタートし、採用オウンドメディアを立ち上げました。その結果、1年で内定承諾率を10~15%アップという効果につなげたといいます。
レポートでは、脇さんの取り組みを振り返りながら、採用広報を成功させるコツを紹介しています。

1. 上場後、「応募後のプロセス改善」が急務に
2. 「質の担保×継続」のために、オウンドメディアを選択
3. 採用広報の土台を作る3つのステップ
4.企画立案やKPI設定は「目的」にピン留めを
5.採用広報ではなく“採用狭報”を目指す
イベントレポートを読む
<スピーカー>
脇みずき氏/株式会社カオナビ/人材戦略室長※
2007年早稲田大学商学部を卒業後、新卒で株式会社リクルートジョブズ入社。求人広告の営業、自社人事(新卒作用、中途採用、人事企画)、15年に営業マネージャー、16~18年3月末まで人事部採用組織マネージャーを担当。その後、18年5月よりミスルトウ株式会社(現ミスルトウ合同会社)にてスタートアップの人事支援、東京芸術大学と協業した教育事業に従事。20年4月より株式会社カオナビで人材戦略室長を務める。
<モデレーター>
渡辺 浩史氏/スローガン株式会社/FastGrow事業部 CRD部門 部門長※
2011年大手損害保険会社に入社。その後2015年にスローガンに参画。Goodfindのセールスに従事し、採用支援を行う。部門長を経て、2019年に全社横断の営業戦略構築を行う事業推進室室長に就任。その際FastGrowにも携わり、2020年よりFastGrowの営業責任者としてセールス組織立ち上げを推進し、大手企業からスタートアップまで幅広い企業様へのご支援を行う。
株式会社HERP レベニューマネージャー 冨田真吾
※所属部署・役職は2021年3月当時のものです

株式会社UPSIDER
応募数10倍&年間50名採用。急拡大組織の成長痛に立ち向かうUPSIDERのHERP活用事例

キャディ株式会社
「組織拡大期でも採用基準は下げない」HERP Hireへの切替導入で“こだわり採用”を叶えたキャディの事例

株式会社Kyash
タイムラインでのやり取りの積み重ねを候補者のアトラクトに活用!HERP Hireが支える株式会社Kyashのスクラム採用

株式会社iCARE
「1年50名採用目標」を半年で達成。株式会社iCAREが既存カルチャーを生かしてスクラム採用体制を確立できた理由

弥生株式会社
ATSの乗り換えで分析の土台ができ、最適な採用活動ができるようになった弥生の導入事例

BASE株式会社
エンジニアはエンジニアの眼で見て採る!採用活動をプロダクトとして捉えるBASEの「スクラム採用」とは

ルームクリップ株式会社
全職種でワークサンプルを実施!候補者目線を考え尽くしたRoomClipの採用プロセスとは
デジタル人材採用を加速する採用管理システム HERP Hire

求人媒体からの応募情報の自動取り込み、Slack/Chatwork連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有により、現場メンバーが積極的に採用に参画できる「スクラム採用」の実現をサポート。
デジタル人材採用を加速するタレントプールシステム HERP Nurture
複数の求人媒体からの応募情報の自動取り込み、SlackやChatworkとの連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有。
一連の採用プロセスをAIが支援し、候補者一人ひとりと向き合う採用へ

書類選考・面接・評価など、一連の採用プロセスをAIが支援。
候補者との対話や意思決定により時間をかけられるようにします。