
投稿日:2023/10/16
更新日:2023/10/6
2023年8月29日(火)に、HERPのユーザーコミュニティ勉強会「エンジニア採用ブートキャンプ#5」を開催。ディー・エヌ・エーの玉田大輔さん、カミナシの木村修平さん、ゆめみの福太郎さん、SHEの永田翔さんが登壇し「技術広報について考える」というテーマで各社の取り組みや各々の考えを、パネルディスカッション形式で語りました。この記事では当日の内容をご紹介します。
株式会社ディー・エヌ・エー 技術広報 玉田大輔さん
2006年に未踏ソフトウェア創造事業に採択される。2009年DeNAに入社し、モバイルゲーム『戦国ロワイヤル』をTechLeadとして立ち上げ、2012年に新卒エンジニア採用・中途採用・新卒エンジニア研修を担当。2015年、akippaに出向しEM兼採用担当を務める。2018年よりDeNAで技術広報を担う
株式会社カミナシ HRユニット 木村修平さん
中小規模のシステム開発会社にてエンジニアとして働き、株式会社LIFULLに転職。HOME’S事業にてEMや事業責任者等を経て、エンジニア中途採用メインの人事職に転身。2022年5月にカミナシに転職し、エンジニア採用・技術広報をメインにPMやデザイナーなどDev職種の採用を担当
株式会社ゆめみ 広報 福太郎さん
井之上パブリックリレーションズなど2社のPR会社で10年ほどPRコンサルタントを務める。2021年8月、ゆめみに入社。コーポレートPRと採用広報を兼任している
モデレーター:SHE株式会社 採用グループ マネージャー 兼 組織開発 永田 翔さん
大学卒業後、大手人材企業の営業からキャリアをスタート。その後Loco Partnersで人事制度策定や採用を経験し、2020年にスタートアップのBeer and Techに1人目人事としてジョイン。人事責任者として採用・組織・労務を幅広く担当。2022年2月に副業として関わっていたSHE社に入社し、全社の採用全般を担当
1.エンジニアの協力を得るために取り組んでいること
2.技術広報の施策の優先順位付けと、その効果
3.今、もしスタートアップに技術広報担当として転職したら、何をやる?
永田:本日は3つのテーマでパネルディスカッションを行なっていければと思います。1つ目のテーマは「エンジニアの協力を得るために取り組んでいること」。木村さん、カミナシでは情報の発信量が多いイメージがありますが、どのようにエンジニアを巻き込んでいるのかなどを伺えますか?
木村:常套手段のような話にはなりますが、最も重要なのは初期段階から会社のトップを中心とした発信行動を常態化することですよね。結果的に文化にまで昇華できている状態がベストだとして、蓋を開けてみたらまだまだだったとか、入社してみたら全然でした、みたいなケースはよくあると思います。そうした状態から発信行動の常態化まで持っていくには相当なパワーがかかります。ではそういう時に何が必要かというと、あくまで僕の考えですが、まずは「最強の1人目」を作ることが大事なのかなと。
そのためには、例えば発信力に強みのある方を意識的に採用するのも一つの方法だと思います。それからHRや広報担当の立場として現場をうまく巻き込んでいくという意味で言えば、「なぜそれに取り組むのか」という"Why”の部分を腹落ちするまで伝え続けるというディレクションも必要ですよね。「自社の認知・認識をつくるため」というだけではどうしても自分事化しにくいので、自己成長や個人価値の向上につながるという話は当然ですし、特定の技術やコミュニティへの貢献につながることなども伝えていく。要は、利己と利他の両面でメリットを伝えることが大切なのかなと思います。
あとはカミナシの例でいうと、「ダメな部分もちゃんと出していってね」と伝えると書きやすいようですね。対外的な記事などではどうしてもいいことばかりを伝えようとしがちですが、そうすると「なんだかやりにくい」となってしまう人がいるんです。なので、あえて自社のダメな部分や課題も発信していくのもありだと思います。
それから彼ら彼女らが面倒だと感じること、例えば最初のネタだしや面倒な手続きなんかを、こちら側でしっかりとボールを持って支援していくというのが、ブーストをかける上ではやはり重要なんじゃないでしょうか。
福太郎:「最強の1人目」ってパワーワードですね(笑)。ゆめみでも「無職やめ大郎(@Yametaro)という打ち出しの強いエンジニアQiita芸人がいたりして、そういう1人目をいかにつくるかが大事というのは非常に腹落ちします。ゆめみの場合はある程度名前が売れかけていた段階で無職やめ大郎のスカウトに成功したのですが、内部的に育てるということもできたら最強だなと思っていて。「育てる」ための手法なり成功事例があればぜひ聞いてみたいです。
木村:そんなに事例があるわけではないものの、「メリットを感じてもらう」ことを意識するのが大事かなと思っていて。ちゃんと盛り立てたり、みんながいる場で褒めたりだとか、分かりやすく称賛する。発信した結果うまくいかなかったときも含めて「ナイスチャレンジ」と褒めてあげることが、彼らの続けるモチベーションになるのかなとは、自身を振り返っても思うところかもしれません。
永田:ディー・エヌ・エーにも数多くのエンジニアが在籍していると思うのですが、玉田さんはエンジニアの協力を得るためにどのような取り組みをされていますか?
玉田:ディー・エヌ・エーではエンジニアのちょっとした熱量をとても大事にしていて、例えばエンジニアが「このイベントのスポンサーをしてほしい」と言えば予算がなくてもなんとか工面するとか、「勉強会したいんだけど」と言われたら「サポートは僕らがやるから全力でやってください!」というように、"火種に薪をくべること”を意識していますね。
「技術カンファレンスには参加したいけど仕事が忙しい」というエンジニアは割といるので、そういうエンジニアが参加しやすいような上長からの後押しや雰囲気づくりに力を入れたり、カンファレンススポンサーも予算の中でなるべく高いランクでできるようにしたり、ブースで何をやるかを高校の文化祭のようなテンションで一緒に考えたり。やる気を持ってくれたエンジニアが「やる気を出してよかった」と思えるようなサポート活動をいろいろとやっています。
あとは僕らの方から発信の熱量がありそうなタイミングでお願いするようなこともあって。例えば入社してある程度日が経った社員に「ブログ記事書いてみませんか?」と話してみたり、乗り気になってくれた場合にはその記事を作るための壁打ちを一緒にやったり。とにかく、やる気が起きるタイミングや熱量が出るタイミングをとても大事にしています。
木村:「薪をくべる」というのは、僕らの役割として非常に大切な行動ですよね。一方でスポンサーの話、メンバーからリクエストを受けたら予算を捻出してどうにかしてやっていくというのは、僕らのようなスタートアップではどうしてもお財布が限られてるから、全てのリクエストを受けることはできないなと。でもそういう姿勢みたいなところは大切で、どういうところにスポンサーすべきかをこちらで勝手に決めるんじゃなく、現場の意見を聞いて決めていくようなアクションは確かに必要だなと感じました。
永田:ではゆめみさんからも、エンジニアの協力を得るための工夫をシェアいただければと思います。
福太郎:ゆめみでは「協力してください」とか「お願いします」というスタンスではなく、自発的に発信したくなるような環境を整えることを意識しているんですよ。具体的には社内で「SNSは学習履歴、GitHubは経歴」という考え方がベースにあり、とにかくアウトプットが称賛されたり、アウトプットすると得をするような仕組みづくりに注力しています。大きなポイントとしては「オウンドメディアに固執しないメディアの使い分け」というところがあり、QiitaやZennなど、社外のプラットフォームを使った発信に力を入れていますね。
そもそもゆめみではつい5年くらい前までアウトプット文化が全くなかったんです。Qiitaも全社員で月間に10件ぐらいしか記事が上がらないし、カンファレンスの登壇も数名が年に数回出るか出ないかぐらい。自社でテックブログを作っていたけど全然ワークせず、アウトプットする人が称賛される雰囲気もありませんでした。
これは会社としての正式な発信ということで広報チェックが入ったりレビューされたりしてモチベーションが下がってしまう負のスパイラルに陥っていました。そこで、「とにかくもうみんな個人アカウントから外部のプラットフォームにどんどん出そう、そういう人がイケてるっていうことにしていこう」と方向転換しました。
「発信すると称賛される」という部分ではゲーミフィケーション的な施策を取り入れ、Slackでアウトプットの報告チャンネルをつくり、そこで書いた記事を共有していくことに。するとみんなからスタンプが付いたり「この記事のここ良かったね」と引用紹介されて、モチベーションが刺激されていくんですよね。あとは「得をする」という部分で、社内キャンペーンとして記事投稿するとボーナスが出るなどの施策を織り交ぜながら一歩目を踏み出すための仕掛けを用意したり。そういう風にきっかけづくりと環境づくりを行なうことで、エンジニアが動機を持って自ら発信するような状態をつくりました。
玉田:思いつかないことにいろいろと取り組まれていてすごいなと思いつつ、お金系のキャンペーンは一回やりだすと辞めた時が怖いなと気になったんですが、その辺りはどうしているんですか?
福太郎:ゆめみの場合は「期間限定で今年度しかやりません」と最初から区切って、「今しかこのビッグウェーブに乗れないぞ(笑)」という雰囲気を出しながら、終了後のモチベーション低下を回避する工夫をしていました。
玉田:なるほど。あくまで最初の1回目のきっかけづくりに利用して、それで発信する文化が身に付いたら2回目以降はできるじゃんっていう考えなんですね。たしかに最初のハードルを越えるのは難しいですもんね。
福太郎:まさにおっしゃる通りで「習慣化させる」ということが裏テーマにあり、1回発信すると投稿することが自分にとってもポータブルアセットになることに気付いたりもしだすので、そうすると自発的に動けるようになるんです。
永田:では次のテーマ「技術広報の施策の優先順位付けと、その効果」に移ります。技術広報をやっていくときにどうやって施策の優先順位を付けていけばいいか悩むという声も多く挙がっているのですが、その辺りをどうしているのか、まずは玉田さんから伺えますか?
玉田:ディー・エヌ・エーではここ3年くらい大規模なアンケートを毎年実施していて、そこから世の中のソフトウェアエンジニアが各企業に対してどういうブランドイメージを持っているのかだとか、どういう施策が最も効くのかなどを調査しているんですよ。
その中で以前「どうやらディー・エヌ・エーでは自社の技術カンファレンスが最も効果が高そうだぞ」という結果が見えてきて、一時期カンファレンスの開催に注力して頻度を上げたりもしてたんですが、結果的には「施策を絞らなかった方がよかったな」と。施策の優先度は当然付けた方がいいけれど、1個だけに絞り過ぎてしまうと効果が薄くなってしまうというのが学びとしてあったので、自社がどこに強みを持っているのかを見た上で、それだけには絞らずにいろいろな施策をやるべきだと思いましたね。
あとはそれぞれの施策についてもアンケートを活用すると見えてくることがあり、例えば「技術カンファレンスをオンラインでやるときはDiscordを使った方が使わないよりも満足度が高い」とか、「Ask the speakerは聞いた人の方が聞かない人より満足度が高いのでみんなに聞いてもらえるようなイベントにした方がいい」といった学びがあったりするので、施策ごとに効果分析をして磨いていくのがいいのかなと思っています。
福太郎:さすがディー・エヌ・エーですね。何か一つだけをやっていても今度はあっちが手薄、こっちが手薄となってしまうので、いろいろやりながら回していくのが結局のところ現実的な解なんだろうなというのは共感です。
といいつつも、ゆめみでは「とにかく圧倒的にやり切る」という戦略をとっていて、それこそディー・エヌ・エーと比べると大手じゃないし認知もない、“弱者の戦略”を選ばざるを得ないということもあり、一つずつ極めることを大事にしています。
例えば最初にやったのが「Slackで日本一になる」といって、実際にSlackのマチュリティスコア(活用度の指標)で日本一になりましたす。続いては、Qiitaのランキングでも日本一になりました。そんな風に一つずつ極めていく、領域をつぶしていくというやり方を取っています。
今は勉強会の開催数日本一を目指していて、月平均で100回~150回程度社内・社外向けの勉強会を開催している状態なんですが、ここでは「見込み顧客企業との技術イベントを共催する」という、“コバンザメガベンチャー作戦(笑)”に注力することで、勉強会開催で一石五鳥くらいのメリットを得ることを目指しながらやっていますね。
<一石五石の具体例>
1.社員の能力開発
登壇のために自分の発信内容を整理する必要があり、メンバーの成長につながる
2.求職者への訴求
採用におけるナーチャリングにつなげる
3.顧客化
共催企業が将来的な顧客にもなり得る
4.社員同士の交流の場
ゆめみはフルリモートで社員同士がリアルに会う機会がほぼないため、リアルイベントが懇親の場になる
5.イベントコミュニティのメンバー増
開催によって自社のconnpassのメンバーが増える
永田:何を目的にするか、どういう効果を狙うのかを考えながら施策を打っていくのがやはり大切ですよね。カミナシさんもすごく試行錯誤されている印象がありますが、いかがでしょうか?
木村:ゆめみさんの場合はRPGゲームでいうスキルの割り当てを「最初は体力に全振りして、マックスまでいったらその後攻撃力に全振りして…」というイメージだと思うのですが、僕らの戦法はまた少し違う感じで、戦略的な優先順位は以下の通りです。
1.blog/note発信
2.イベント登壇
3.外部メディア露出
4.カンファレンススポンサード
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5.主催イベント
6.オウンドメディア
5つめ、6つめの主催イベントとオウンドメディアは現状はほぼ難しく、将来会社が大きくなっていく過程でやれたらいいなという感じで、今は1~4に絞っていますね。かつ、いろんな巨人に乗っかってやらせていただいているという戦略で、イベント登壇にしても主催でやるパワーがないので、他社さん主催のイベントからお声がけしていただいて登壇させてもらったり、外部メディアや露出に関しても広報PRやCxOのリレーションを活用したりと、非常に効率よくやらせてもらっているかたちです。カミナシではここに絞りながらやりつつ、お金や工数がかからないところでも「徹底的に同じことを言い続ける」というのが初期の戦略としては有効でしたね。
永田:それでは最後のテーマで、「今、もしスタートアップに技術広報担当として転職したら、何をやる?」について、まずはゆめみの福太郎さんからお願いできますか?
福太郎:やっぱり「とにかくやり切る」というのは私の性格にも合っているので、そこは絶対にやっていきたいですね。その中でも何からやるべきかを考えていたんですけど、「パーセプション・ギャップをあえてつくる」という戦略を軸にしたいなと思います。
具体的には「認知」が知っている状態、「認識」が理解しているという状態だと定義したら、認知と認識の矢をそれぞれ打つというやり方をしたいなと。「認知」の施策のところでは、スタートアップの場合平凡な方法で認知から認識まで持っていくのは相当な時間と労力がかかるので、そうではなく反作用を覚悟した上で極端な認知施策をやる必要があると思っています。ゆめみで今やっていることでいえば、公式Xで「エンジニア大喜利」を連発していたり、無職やめ大郎をはじめとする個性的なメンバーの投稿でパンチを利かせたり(笑)。
▼ゆめみのXのポスト(一部抜粋)
代表の片岡俊行の通称が「れいっち」というのですが、採用イベントで「お疲れいっち!」という挨拶から始まる爆笑登壇を1時間やり切るといったことも。そうした爪痕の残し方を組織的にやっています。すると、一定のアンチも生むんですが、なんだかおもしろそうだな、楽しそうだなという認知をグッと高めることができる。一方で社外に自社の仕組みや実績、エンジニアメンバーの技術力やメディアインタビューをしっかりと発信することで硬派な一面も知っていただくなど、あえて「いい意味でのギャップ」を生むような仕組みを意識しています。
こんな風に、振り幅は極端だけど結果プラスに着地すればOKというやり方でやっていきたいなというのは、これまでの経験を踏まえても思っています。
それから冒頭に「最強の1人目をつくる」という話がありましたが、社内の“異常者”をフィーチャーするのもやはり大事だと思っていて。特出した能力やセンスの持ち主、目立ちたがり屋だとか、そういう人をみんなのアイドルに仕立て上げて、組織全体を刺激するようなやり方をして自社のパワーを高めるという戦法も取りたいなと思っていますね。
永田:なるほど。「やり切る」という点ではこれまでのゆめみさんの取り組みにも一貫するところがありますね。カミナシの木村さんはいかがでしょうか?
木村:僕はやっぱり理解者・協力者を探すことかな。「最強の1人目」の話もそうですが、結局どこに入っても「組織としての武器を見つけてつくる」というのが大事で、ちゃんと尖る必要があると思っています。そして、それを定義していくためには協力が不可欠なわけです。
それから武器の種類で言うと3つぐらいあると思っていて、1つは剣や槍などの近接武器。これは組織や人の魅力だったり、技術力の具体的な話などのメイン武器ですね。もう1つは飛び道具。これは環境や条件、少し尖った福利厚生などを指します。最後の1つは防具で、「当たり前を守っている」という実績があることだったり、そういう組織の意識や美学、それから技術面での良好な状況、例えば技術負債に対してしっかり取り組んでいるだとか、そういうことかなと。
これらの武器を協力しながら見つけていく・つくっていくというのをやっていって、先ほどの「戦略的な優先順位」でやっていくイメージかなと思っています。
永田:武器をつくった後は順番通りにやっていくという点では再現性もありそうですね。玉田さんはいかがでしょうか?
玉田:実は私、副業でスタートアップの支援をしていて、現在はコーディングテストサービスを担うハイヤールーという会社で技術広報をサポートしているのですが、そういうスタートアップでは、自身のリレーションを使って大きな企業とのコラボ勉強会などを実施するというのが、喜んでいただけることが多いんですよ。
以前複数のメガベンチャーに話を聞いたら、「自社より認知のない企業とでもコラボは全然やりたい」ということを言っていて。大企業としては工数がないから、運用や集客をやってくれるだけで勉強会が増えると嬉しいというのがあるようで、声を掛けたら意外と乗ってきてくれるっていう。
だから私がスタートアップに転職したら、なるべくそういう会社に声を掛けて一緒に勉強会をやれたらと思っていますし、集客の仕方やお金の使い方なども、これまでの知見を活かすことができると思います。それから自分はエンジニア出身だからというのもありますが、勉強会の数を打つよりも「質を高める」方向に振ってみるのも効果的かなと思っていますね。1回、2回でもめちゃくちゃ印象に残る登壇を作るみたいな、そういう方法にも取り組んでみたいと思います。
永田:みなさんありがとうございました。技術広報の分野はまだまだ確立されておらず、これからも試行錯誤を重ねていくべき分野だと思うので、今日のみなさんのお話をぜひ参考にしていただければと思います。

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