HERP Lab


イベントレポート


「"採用しない"採用方法」で1次選考転換率8割超

投稿日:2021/10/1

更新日:2023/7/4

「"採用しない"採用方法」で1次選考転換率8割超

採用難易度が高く売り手市場が続くエンジニア採用。多くのエンジニアとカジュアル面談をしても、なかなか1次選考、内定承諾まで至らないと嘆く採用担当者も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大企業の新規事業創出を支援するAlphaDriveで自らエンジニア採用を手掛ける執行役員CTOの赤澤氏と、実際に採用されたリードエンジニア杉浦氏にご登場いただき「候補者体験が上がったポイント」について率直に伺いました。

レポートでは、AlphaDriveがそれほど知名度は高くないにもかかわらず「カジュアル面談から1次選考への転換率8割」という凄まじい数字を叩き出している秘訣を紹介しています。

1. 高難度のエンジニア採用のカギは「候補者体験」の質
2. 「志望度合い」が急上昇したカジュアル面談
3. 「絶対に選考の話はしない」今日からカジュアル面談が楽しくなるコツ
4. 「技術課題」と「ライブコーディング面接」、候補者にとって小さくて大きい負荷の違い
イベントレポートを読む

登壇者プロフィール


<スピーカー>
赤澤 剛氏 / 株式会社アルファドライブ / 執行役員 CTO※
2009年に株式会社ワークスアプリケーションズ入社、ERPパッケージソフトウェアの開発とプロダクトマネジメントに従事。2015年からはシンガポールにて技術基盤を担うR&D組織の拡大やアメリカ市場を中心とした海外拠点向けの機能開発を担当。2018年よりLINE株式会社にて金融事業を担当、LINE Bank設立準備株式会社設立を経てLINE Bankの勘定系システムを中心とする基幹システム構築プロジェクトを推進。
2020年5月より現職である株式会社アルファドライブ及び株式会社ニューズピックスに入社、
Incubation SuiteやNewsPicks Enterprise等、法人向けSaaSの開発に携わる。
2021年1月執行役員CTO就任。

杉浦 光将氏 / 株式会社アルファドライブ / Incubation Suite NewsPicks Enterpriseリードエンジニア※
同志社大学商学部卒業。2011年より製品マニュアルの制作・翻訳事業会社にて、マニュアル作成業務に従事。2014年に株式会社ワークスアプリケーションズへ入社、同社の問題解決能力発掘プログラムを経てエンジニアに転身。フルスタックエンジニアとして、ERPパッケージの人事考課/自己申告領域の開発を手掛ける。会社分割後は、株式会社Works Human Intelligenceで「COMPANY 雇用手続管理」の国内開発チームの立ち上げやサービスの初期リリースに伴う開発/導入支援を担当。2021年6月より株式会社アルファドライブ/株式会社ニューズピックスに参画し、製品開発部門のリードエンジニアとしてIncubation SuiteやNewsPicks Enterprise等の開発に携わる。

<モデレーター>
松井 芙美子氏/株式会社grooves/Work Tech事業部 Senior Associate※
一橋大学社会学部卒業後、リードジャパン、ジョンソン&ジョンソンでプロモーション・セールスを経験。株式会社groovesではエンジニア採用の『Forkwell』のセールス・アライアンス・マーケティングを担当。

株式会社HERP レベニューマネージャー 冨田真吾

※所属部署・役職は2021年10月当時のものです

イベントレポートを読む

  • 採用管理システム HERP HireHERP HireHERP NurureHERP NurureHERP Nurure
  • HERP Hire
  • HERP NurureHERP Nurure

    おすすめ記事

    デジタル人材採用を加速する採用管理システム HERP Hire

    HERP Hire

    求人媒体からの応募情報の自動取り込み、Slack/Chatwork連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有により、現場メンバーが積極的に採用に参画できる「スクラム採用」の実現をサポート。

    デジタル人材採用を加速するタレントプールシステム HERP Nurture

    HERP Nurture

    複数の求人媒体からの応募情報の自動取り込み、SlackやChatworkとの連携による現場メンバーへのスピーディな情報共有。

    一連の採用プロセスをAIが支援し、候補者一人ひとりと向き合う採用へ

    HERP Nurture

    書類選考・面接・評価など、一連の採用プロセスをAIが支援。
    候補者との対話や意思決定により時間をかけられるようにします。