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半年間で3名採用!内定承諾率100%の質の高い推薦を集めた「HERP Agent Network」の活用方法とは?

投稿日:2026/6/3

更新日:2026/6/3

半年間で3名採用!内定承諾率100%の質の高い推薦を集めた「HERP Agent Network」の活用方法とは?

「新規のチャネルを試したいけれど、スカウト送信や新規開拓に割く工数がない」「コストを抑えてマッチ度の高い母集団を作りたい」といった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。

今回は、採用活動で大きな成果を上げている当社(株式会社HERP)の採用担当・戸部にインタビュー。活用していたのは、契約や打ち合わせをせず1,000人以上のエージェントから推薦が集まる「HERP Agent Network」。具体的な実績から、なぜ質の高い推薦が集まるのか、そして成果を最大化するための運用のTIPSまで、リアルな声をお届けします。

本記事の登場人物

戸部 祐理
株式会社HERP 採用担当。日々、現場を巻き込んだスクラム採用を推進。

上石 周
株式会社HERP ジョブミルのセールスを担当。YouTubeチャンネル「【HERP公式】スクラム採用のリアル」MCも務める。

得田 桃子
株式会社HERP 「HERP Agent Network」マーケティング担当。

契約なしでも直契約と同水準!半年で内定3名・承諾率100%の実績

上石:まずは早速ですが、戸部さんが実際に「HERP Agent Network」を使って自社採用でどのくらい成果が出たのか、教えていただけますか? 

戸部:はい。まず書類選考の通過率という点で言うと、驚くことに普段から個別に直接契約しているエージェントさんとほぼ変わらない水準を維持しています。ここ半年間での実績としては、内定が3件かつその3名全員に内定を承諾していただきました。つまり、辞退者なしの「承諾率100%」という非常に高い歩留まりを記録しています。ちなみに、この3名のうち2名は、特に採用難易度が高い、経験豊富なエンジニア職なんです。

JR西日本 高本さん
採用担当 戸部

上石:半年で3名決定、しかも辞退なしはすごいですね! 市場での獲得競争が激しい、経験豊富なエンジニアを2名も!費用対効果や工数対効果の面から見ると、採用担当としての実感はいかがですか? 

戸部:非常に良いですね。エージェント採用や媒体、リファラルなどあらゆる経路を並行して動かしていますが、今や自社の有効応募全体のうち「HERP Agent Network」経由が7.8%を占めています。初期費用や月額費用などの固定費が発生せず、運用工数もほとんどかかっていないチャネルであることを考えると、1チャネルで7.8%を占めるというのはすごく高い貢献度で、非常に大きなインパクトを感じています。今となっては、何か事情があってもなくしたくない、今後の計画に欠かせない強力なチャネルとして確立しています。

得田:プロダクトを提供する立場としても、自社の人事がこれだけ有効な採用チャネルとして確立させて成果を出してくれているのは本当に嬉しいですね。

【HERPでHERP Agent Networkの活用実績(半年間)】
・書類選考通過率:直接契約エージェントと同水準
・内定獲得数:3名
・内定承諾率:100%(辞退率0%)
・全応募経路に占める割合:7.8%

「小規模・伴走型」エージェントが多いからこその質の高さ

上石:1,000人以上のエージェントネットワークと聞くと、人事目線では「一気に大量の推薦が押し寄せてきて、書類選考の対応に追われて現場や人事がパンクしてしまうのでは?」という不安もよぎるかと思います。その点はどう運用されていますか?

(左から)得田、上石

戸部:その点については、全くご心配いただく必要はありません。1,000人から一気に推薦が押し寄せるということはまずありません。しっかりと自社の求人に合う候補者さんを厳選して推薦してくれるエージェントさんがほとんどです。万が一、数打てば当たるというような自社の要件に全く合わない推薦が続くような場合があったとしても、プラットフォーム側で個別にブロックできる機能もあるため、管理がさばききれなくなる心配はありません。

上石:なるほど、プラットフォームとしての治安や推薦の質がしっかりと担保されているんですね。それにしても、なぜ直接契約していないエージェントからこれほどマッチ度の高い推薦が集まるのでしょうか? 

戸部:登録しているエージェントの傾向として、少数精鋭の小規模な優良エージェントさんが多いと感じています。
システムマッチングによる大規模なマッチングを強みとする大型エージェントとは異なり、独立系の小規模なエージェントさんは、候補者さん一人ひとりに寄り添い、その方の転職目的や人柄を深く理解した上で紹介してくれる「伴走型」の方が多い傾向にあると感じます。
後半の選考フェーズで私たちがエージェントさんと密にコミュニケーションを取る際も、候補者さんのリアルな意向や情報を細かく共有していただけるため、直契約のエージェントさんと同じような高い熱量と距離感で進められます。
この伴走型の質の高さが、結果として承諾率100%という高い成果に繋がっているのだと感じます。

普段使いのATS内で完結する「ストレスフリーな操作性」

得田:戸部さんは過去に別の会社で、同じようなエージェントネットワーク系のプラットフォームを使われた経験もあるとのことですが、他サービスと比較した使い勝手の違いはいかがですか?

戸部:実は他社の採用業務で別の類似プラットフォームを使っていた際、体験が結構面倒だった記憶があります。というのも、自社のATS(採用管理システム)とは別にそのプラットフォーム専用のマイページにログインしなければならず、そこ独自の画面で新しく求人票を作ったり、更新したり、候補者とのメッセージのやり取りを行う必要がありました。求人を自社ATSで更新したらプラットフォーム側も更新し、応募が来ているか毎日確認しに行くという二重の管理工数が発生するためオペレーション業務がとにかく大変だったんです。

上石:採用チャネルが増えるたびに、独自の管理画面が増えていくのは忙しい人事にとって一番の痛手ですよね。

戸部:そうなんです。「HERP Agent Network」の場合は、ATSと連携しているので、求人の更新作業から採用決定までの応募管理までATS内で完結します。ですので、通常のエージェント経由と同じ流れで、普段の選考フローやオペレーション業務の中に完全に溶け込んで対応することができています。毎日別のプラットフォームを確認しに行く手間や、求人票をコピペして転記するような手間も一切ありません。

現在、HERP Hireだけでなく合計12種類の主要なATSに対応しているため、自社で使い慣れたシステム内で完結し、かなりストレスフリーに運用できる点が圧倒的な違いですね。求人を出す際も、 一から作成するのではなくワンクリックで出稿できるのでスムーズに使い始められました。

よりマッチ度の高い推薦を引き出すために、明日からできること

上石:戸部さんが「HERP Agent Network」を利用する中で、より精度の高い推薦をエージェントの皆さんから引き出すために意識しているコツやTIPSはありますか? 

戸部:「HERP Agent Network」の運用で何か特別な活動をしていることはなく、エージェント採用全般で意識しているのは「求人票をいかに精緻に、エージェント目線になって明確に書くか」です。

「どういうターゲットに向けているのか」「こういうニーズや課題がある」という内容をなるべく具体的に求人票に落とし込むことで、エージェントさんが推薦しようと思った時に、候補者さんがその求人に合うかどうかの具体的なイメージを持てるようになります。

HERP Hireの場合は、エージェントさんしか見られない専用の項目(エージェント用追記事項)があります。そこに「現在のチーム構成」」「ターゲットの年齢層や求める背景」「書類通過事例・お見送り事例」などエージェントさんにだけ公開したい詳細情報をしっかり記載しています。

これにより、1社1社に対してハイタッチにコミュニケーションが取れなくても、求人票を開くだけでエージェントさんが瞬時に要件を深く理解できる状態を作ることができ、効率的にマッチ度の高い推薦が集まるようになります。

相性の良いエージェントとは「直接契約」もOK。パートナー開拓のツールとしてもおすすめ

上石:もう1つ、このサービスの特徴として「直接契約ができる」という点がありますよね。他のエージェントネットワーク系のサービスにはあまりない特徴ですが、実際に活用してみていかがですか? 

戸部:これは本当に採用担当として嬉しい仕組みだと思っています。通常、自力で新規のエージェントを開拓しようとすると、リサーチから打ち合わせ、契約書の締結までに1〜2ヶ月のリードタイムと多大な工数がかかります。しかも、実際に契約して推薦が来るまで、そのエージェントさんが自社に合うかどうかは見極めづらいという課題もあります。

「HERP Agent Network」であれば、まずプラットフォームを介して推薦を受け、実際に内定に繋がったり、良いコミュニケーションが取れて「自社への理解度が深く、伴走の相性が良い」と感じられた素敵なエージェントさんとは、個別に直接契約をしています。自社ではすでに、この半年間で片手で足りないくらいの社数のエージェント様と直接契約へ移行させていただきました。

上石:実務を通してお互いの相性や推薦の質を確かめた上で、中長期的なパートナーとして関係を深めていけるのは、採用力を高める上でも理想的ですね。

戸部:仰る通りです。良い推薦を出してくれるエージェントさんには、私たちのことを知ってもらってエージェントさんのKPIにも貢献してWIN-WINの関係を直接築きたいという気持ちがあります。ですので、採用企業側にとっても「自社に本当にマッチする、これから長く付き合える、頼れるエージェントを探すための開拓・探しのツール」として非常に有効に機能しています。これから新しくエージェント採用をやっていきたいと考えている企業さんにも自信を持っておすすめできます。

最後に:母集団形成に悩む人事担当者へのメッセージ

上石:それでは最後に、記事を読んでいる採用担当者の皆さまに向けて、 戸部さんから一言メッセージをお願いします! 

戸部:HERPの人間としてではなく、1ユーザーの採用担当者として本音でお伝えすると、すでにエージェント採用を行っている企業さんで、HERP Agent Networkを使っていないのはもったいないと思っています!

初期費用や月額費用といった固定費は一切発生せず、普段お使いのATSからワンクリックで、契約・打ち合わせの手間なく1,000人以上のエージェントさんへ一気にアプローチを開始できます。

「母集団形成に苦戦しているけれど、新規エージェント開拓に割く工数がとにかくない!」という忙しい人事の方、そして「自社に本当にマッチする頼れる採用パートナーを見つけたい」という方は、まずは気軽に試してみてほしいと思います。

「HERP Agent Network」に少しでも興味をお持ちになっていただけましたら、まずはお気軽に資料をダウンロードいただけますと幸いです。

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